あの頃は大変だった、と思える日まで

9月に入って涼しくなった日も束の間、今日は一番暑かったんじゃないか?と思うほどの一日。
会社では換気をしながらエアコンを付けている。
最初は暑くてたまらなかったのに、今日は室内の温度計が31℃を越えていても暑さを感じなかった。
慣れってすごい。

今朝はだるいながらも、塩パンを3つ食べて通常通り登校出来た娘ちゃん。

しかし、学校から電話が掛かってきて、具合が悪くなり今ベッドで休んでいますとのこと。
電話は保健の先生からだった。
病院を紹介していただいたお礼をやっと言える。
そして、今日もだるくて立っているとくらくらし、熱も37度前後あるとの連絡。
お迎えに来て下さいと言われたので、両親に迎えを頼んだ。

保健の先生に、起立性調節障害のことを聞く。
この症状は中学生で発症する子が多く、成長期の高校生くらいまで続く子が多いみたい。
娘ちゃんはまだ5年生だから少し早い。
これから高校生まで続くとしたら、結構な長期戦だなぁ・・・。
「あの頃は大変だった」、と思える日が来るのだろうか。

わたしは今、通勤して仕事に行っているけれど今後は在宅ワークにしたい。
遅刻や早退もこれからもあるだろうし、学校から帰ってからわたしが家にいられたら安心できるかも知れない。
来年には在宅ワークが出来るように整えられるようにするのが、今の目標。

しかしこの成長期の体調不良。
娘ちゃんの同級生も、体調を崩している子が何人かいるようだけど、風邪とかではないみたい。
同じような症状なのかな?と思ったりする。
子どもが一番ツライけど、親御さんも心配で大変だろうなと思う。
同じ悩みのママさんと語らいたいと思う。

夜帰ると、娘ちゃんは晩ごはんも食べず自分の部屋で寝ていた。
だるくて食欲もない。
部屋を真っ暗にしてすごく具合が悪そうだった。

早く元気になって欲しいよ。

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