午後から登校

起立性調節障害の小5の娘ちゃん、朝はだるかったけど10時半に学校に行くと言っていた。
しかし、すごくだるくなってしまいお昼を家で食べてからの登校。
今日は5時間授業だったので、1時間しか学校にいられなかった。

担任の先生あてに連絡ノートに運動会のことなど書いたけれど、今日はお休みだったみたい。
娘ちゃん、先週まで足のねんざで体育も見学だった。
運動会のダンスの振り付けも置いてけぼりになっているので、今日実行委員の友達に教えてもらったとか。
元気だった時は、帰りは友達数人で下校していたけれど、最近は早く帰りたくて1人で下校してると聞く。
今は運動会前で5年生にもなると、実行委員の友達など忙しいようで待っていると遅くなってしまうみたい。

帰宅後、家でだるくてぼーっとしたり泣いたりしたと言っていた。
「なんで泣いたの?」と聞くと、今日は1時間しか行かれなかったことと友達と全然話せなかったからって言ってた。
でも、1時間でも学校へ行けたことをすごく褒めた。
すると嬉しかったみたいで、表情も明るくなった。

仕事中も気になって仕方ない。
学校に無事行くまでは落ち着かない。
今まだ5年生。
この起立性調節障害は成長とともに良くなると聞くけれど、どこまで成長したらなんだろう。
高校生だったら先が長いなー。
一般的に10歳~16歳の子どもに多いと聞くので、やっぱり高校生くらいまで?
娘ちゃんは、小学校低学年の時は身長は大きくなかったけれど、今は平均並みに伸び月経も始まっている。
体の発育が人より早いなと思ったのは小学2年の頃。
ちょっと早く成長が始まった子は、早く落ち着くとかないのかな~っと思ってしまう。

こんな焦る気持ちがいけないのだろうけど…。
体調の良い日が来ますように。

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