ちゃんと眠れていないみたい

起立性調節障害の症状に不眠もあるようで、娘ちゃんもいつの日からか夜中に何度も目が覚めてしまっている。
わたしが深夜や朝方に見に行くと気配ですぐに気付く。
前までは、一度寝てしまえば朝まで爆睡で、ちょっとやそっとじゃ絶対に起きなかった。
この違いが、朝起きられない原因の一つでもあるんだと思う。

体は疲れているのに、寝付けない。
または寝てもすぐに起きてしまう。
入眠困難であり、中途覚醒。
早朝覚醒は今のところないな。朝が一番寝ている感じもしている。
子どもなのにちゃんと眠れないのは可哀相。
いつまでもだるいのも、そのせいもあると思えば納得してしまう。

今日は10時半に行く予定だったけれど、メールがあり「気持ち悪い」とのこと。
それでお昼を家で食べてからの登校になった。
5時間しか授業がない日だったので、あっと言う間に学校も終わったみたい。
それでも授業中、だるくてクラクラして大変だったようだ。
一緒に帰った友達が「大丈夫?」と心配してくれたことが嬉しかったと言っていた。

また、昨日の朝担任の先生が娘ちゃんの病気【起立性調節障害】についてクラスのみんなに話したみたい。
昨日は娘ちゃんは欠席していたからそのタイミングでなのかな。

先週先生が娘ちゃんに「起立性調節障害のこと、みんなに話してもいい?話さない方がいい?」と聞いていたようで
娘ちゃんは「話して欲しいです」と答えたと言っていた。
突然毎日遅刻や欠席で、どうしたんだろう?と思う子もいたかも知れない。
病気のことをみんなに話してもらったことで、娘ちゃんはどう思っているのかはわからないけれど安心したんじゃないかと思う。

不確かだけど、今通っている小学校で娘ちゃんの他に起立性調節障害の子はいないような気もする。
保健室にいつもいる子もいないようだし、先生からも情報がない。
もしも仲間がいたなら少しは心強かったのかな?と思ってみたり。
ならない方がいいに決まっているけれど、全国に約100万人もいると聞くけど周りには今はいないみたい。
中高生に多いとのこと。小学生で発症する子は少ないようだし、尚更ね。

教育関係の仕事に従事していた父が、昔不登校の子がいた時に言っていた言葉を思い出す。
それは「学校に給食を食べに行けばいいよ」というようなこと。
娘ちゃんは午後から行くときは、母が用意してくれる簡単なお昼ご飯を食べてから行くようだったので
「明日の給食なんだろうね?」と献立表を一緒に眺め、「もし午後からなら給食の時間から行ってもいいんじゃない?」と提案してみた。
すると自ら明日の献立を読み上げ「お月見団子だって!絶対行く!」との発言が😆

夜はわりと元気で、毎日「明日は行く」と言って寝るのだけど、朝起きた時の体調で行く時間が変わってしまう。
でも「給食を食べる」って目標が出来れば、ちょっとは体も踏ん張れるんじゃないかと期待してみたり。
期待するのは良くないから、明日起こす時に給食のことを先ずは言って起こそうと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください