起立性調節障害になったきっかけ

起立性調節障害の小5の娘、今年の7月に突然この病気になった。
きっかけはなんだったかな?と思い出してみる。

新型コロナウイルス感染症予防で、小学校の休校が3月~5月いっぱいまであり、6月は分散登校。
休校中は外出自粛もあり、ほとんど家で過ごしていた。
唯一の習い事、スイミングも休校になってしまったので運動する機会を失う。
みんなそうだったと思うけど、運動不足になり筋力も落ちてしまっていたと思う。
そんな中、7月から通常の授業が始まった。
朝、機嫌が悪くボソボソ低い声で話して態度が悪い。
久し振りの学校で、いつもより早く起きたせいか起きるのがツラかったみたいで。

普通に体育の授業もあり、走ったりしたそうだ。
たしかその週は体育が連日あり、娘ちゃんは筋肉痛になった。
運動不足のせいでなったもの、仕方ないと思っていた。
その数日後は、習い事のスイミングも再開したので行った。

翌週の月曜日。
筋肉痛と怠さで朝起きられなかった。
熱はなかったけれど、学校に行かれない状態で欠席する。
次の日、火曜日。
この日も怠くて起きられない。学校にも行かれず、また欠席する。
担任の先生から「もし明日もお休みするようでしたら、一度病院へ行って下さい」と言われる。
案の定、次の日の水曜日も登校出来ず。
わたしも心配になり、病院へ行くことにする。
その日のことは、詳しく書いた記事があるので良かったらお読み下さい(__)

【体験談】小学校高学年、朝の倦怠感とイライラ、寝起きがツラくて不機嫌なのは全て「起立性調整障害」だったから

2020-07-09

そして始めて「起立性調節障害」との診断がつく。
今思うと、この病名がついたけれどすぐに治ると思っていた。
しかしそうではない…。
7月~8月は割と遅刻せずになんとか行ける日もあったと思う。
でもそれからだんだん起きられなくなり、9月~現在は通常の時間に一度も登校出来ていない。

きっかけは、筋肉痛や学校が始まったストレスもあったのでは?と思う。
また女子特有の変化が始まったのも早い方で、その時期になると調子が悪くなっていた。
そして1年に10㎝ほど背が伸びていて、体の急激な変化についていかれなかったのでは?とも思う。
複合的なことが重なり発症したのではないかなぁ…。

今日は台風前。午前中はだるくて無理で午後から登校したとのこと。
保健室にも別室には誰もいなくて、一人で図工の絵をやっていたみたい。
気楽だったみたいだけど、誰ともほぼコミュニケーションは取れなかった日。
今の娘ちゃんにとっては、それの方がいいと思うコンディションの日もあるかも知れない。
実際、絵を描いている時もだるくてあまり進まなかったようだし。

帰宅後はだるすぎて、19時近くまでベッドで寝たりゴロゴロしていたみたい。
これはきっと台風が来ているせいじゃないかと思う。
一日中調子が良くなくて、まだ10歳なのに可哀相。

週末はゆっくり過ごしてストレス発散出来るよう、楽しいことをしたいな。

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