水分摂取もライフバランスも難しい

起立性調節障害の小5の娘さん、今日は一日だるくて、学校に行かれなかった。
いつも10時頃連絡が来るのだけど、その内容は「だるすぎる」というのが多い。
その後、今日は「食欲が全くない」という連絡も来る。
朝ごはんは食べたけど、昼ご飯として用意されたものは食べられなかったみたい。

食べられなくてもせめて水分は意識して摂って欲しいのだ。
わたしが家にいれば、水分をしっかり摂っているのか確認出来るけれど、現状そうはいかない。
食欲がないのに積極的に水分摂取なんて、大人でも厳しいのにきっとしてないだろうな。

朝置いていった水筒の中身がほぼ残っていた。
形跡を見ると、小さいコップで牛乳を飲んだことしかわからない。
「水分ちゃんととった?」と本人に聞くと「うん」と言ってるけれど、全然足りていない様子。
起立性調節障害の人は、水分と塩分を多めに摂りましょうと言われている。
でも無理して摂るのもツライだけだよね…。

わたしが帰宅後は、寝る時間まで追われるように過ぎていく。
だるい娘ちゃんは動作もゆっくりなのは仕方ない。
晩ご飯も超ゆっくりで、言いたくないけどさっさと次のことをしたいわたしは時に急かしてしまう。

体調が悪いのを知っているはずなのに、どうして口うるさく言ってしまうのだろう。
それは自分も疲れているし、娘ちゃんをいつもの時間に寝かせて、自分の時間も欲しいから。
ゆっくりだから、だんだん寝る時間が遅くなっていく。
本当はもっとゆっくり過ごしたいけど、なかなか。

慌ただしい夜を過ごし、うるさく言う自分もいて胸のあたりが詰まるみたいに苦しくなった。
息苦しい、ストレスが爆発しそうだ。
娘ちゃんにそれを悟られたようで「ごめんね、パジャマ片付けてなくて」と謝られた。
ベッドの上にあった、朝着替えた時の脱ぎっぱなしのパジャマを見て、わたしがイライラしたと思ったみたい。

ううん、違うよ。多分ママ疲れているみたいで…😥
元気にならないとね!

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