【起立性調節障害】鍼治療に行って来ました

小学6年生の娘、起立性調節障害。
始業式があった週は、全部登校出来たのだけど…。

次の週は、体調が悪く水曜日しか登校出来なかった。
クラスも担任も良くて、行きたい気持ちだけはある。
それなのに、それ以上に体調が優れなかった。
主に、いつものだるさ・立ちくらみ。
休むと毎日、時間割を教えてくれたり様子を聞くために先生が電話をかけてきてくれる。
娘にも代わり、少し話したりする。
イヤな気持ちにならないので、負担になっていないみたい。
本当は毎日行きたいんだよね。

SNSで知り合った方から、鍼治療が良かったと教えてもらった。
良いと思うことは何でも試してみたい。
早速、鍼灸院を探して週末に予約を入れてみた。
こんなにだるい毎日で、ちっとも良くならないなんて。
少しでも効果があれば、と鍼治療に望みを託している今。

土曜日、鍼治療に行って来た。
起立性調節障害で来院した人が、昨年のコロナ休校明けで急増したとのこと。
娘ちゃんも同じ時期になった。
中学生~大学生までの方が多くて、小学生もいたって。
そして皆さん回復されて、午前中には登校出来るまでになったとのこと。
3ヵ月1クールで、通うことにする。
効果が現れればいいな。

自律神経を整える施術をしていただいた。
鍼灸接骨院というところで、最初は整体のようなマッサージ→鍼&電気→電気という流れ。
鍼はわたしも未経験。
鍼以外にも色々していただいたのは良い意味で意外だった。
鍼は痛くないみたいで、娘ちゃんはうつぶせになりじっとしていた。

施術後1日目の昨日は一日だるかった。
好転反応のだるさか、起立性調節障害のいつものだるさなのかは分からない。

今日は、施術後2日目。
月曜日だったけど、朝は眠すぎて起きられず、起きてからもだるくて学校に行かれなかった。
これも好転反応なのか、いつものだるさなのか分からず。
好転反応で、だるさや眠気などが2~3日起こることがあるんだって。
その影響ならいいんだけどな。

鍼治療後から変化のあったことは、体がポカポカしていること。
いつも手足が冷たく、朝は寒くて仕方ない状態だったのに温かい!
これは良い兆候なんだと思う。
体が変わろうとしてくれていると信じている。

明日は元気になるといいな。
本人も学校へ行かれない罪悪感でいっぱいみたいだよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください