【起立性調節障害】放課後登校の有難み

小学6年生の娘、昨年5年生だった頃の7月から起立性調節障害で体調を崩している。
あと少しで丸一年。

すごく良くなった!と言う日はないけれど、劇的に悪くなったこともない娘ちゃん。
一言で起立性調節障害と言っても、症状は本当に千差万別。
うちの娘ちゃんは、一日中寝たきりの日はここ1年間でも1日もない。
午後まで寝てしまうこともない。

それなら軽症?と思われるかも知れないけれど、他の子と比べたことがないのでわからない。
学校に行くことを前提に考えると、発症した5年生の時は担任の理解がなく苦しかった。
それでも、頑張って10時半or11時半に行っていたなぁ。
給食は別室で食べてさ。

でも今は、午前中に頑張って学校に行かなくても良くなった。
それは放課後登校を提案してくれた担任の先生の計らいから。

もし今も同じように午前中に行くことが前提だったら、きっと娘ちゃんは苦しくてしょうがないと思う。
午前中、体調が良くないのはこの病気の性質上どうしようもないから。

でも放課後登校の今は、16時から始まる。
朝は8時前後に起きていて、決して早起きではないかも知れないけれど登校まで体調を整えることが出来る。

学校に行くときには、たまに下校している友達にも会うことがあるみたい。
親としては、友達との交流があることも嬉しい。
そしてありがたいことに、放課後登校は1週間の授業の予定を組んでいただいているので、担任から直接教えてもらっている。
優しい女性教諭なんだ。
娘ちゃんがその先生と勉強していると、決まって隣のクラスの男性教諭も遊びに来るんだって。
3人で色々話したりして、この間なんて死ぬほど笑ったと言ってた。
勉強に関係のない話もたくさんしているらしい。
こうして楽しい時間を過ごして帰ってくるから、多少無理してでも最近は学校に行くようになったかなぁ。
行くと楽しかった!と帰ってくるからね。

だんだん回復傾向なのは、鍼治療の効果もあると思う。
この間11回目の施術を受けた。

ここのところ、変化があったのはだるくない日が増えたこと!
朝から「今日は大丈夫」という日があるんだって。
むくんでる日が調子悪いと言っていたけど、梅雨時なので低気圧の影響も受けていると思う。
今のところ、だるい日とだるくない日の間隔は1日置きくらい。
大丈夫な日は大雨でも一人で登校する。
低気圧の日が多かったにも関わらず、先週は4日間登校出来た。
こうして調子の良い日が段々増えて行くといいな。

鍼治療は昨日の昼間に行った。最近は好転反応が出ることも多い。
今日夕方まで元気だったのに、突然だるさや眠気、腹痛、寒気の症状。
熱を測ったみたけど平熱。
今日はとても蒸し暑いのに寒い寒いと言い出す。
エアコンはつけてていいよ、と言うけど娘ちゃんは長そで長ズボンに着替える。
好転反応なんだろうなぁ。

今は色々とつらいけど、徐々に回復しますように。

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