【起立性調節障害】久し振りに5時間目までフル活動

起立性調節障害の小学6年生の娘ちゃん。
発症して1年経過していた。
当時は朝の機嫌の悪さから始まっていたみたい。
それでも6時半に自分で起きていたのだからすごい。そしてまだ初期だったのだなぁと思ってしまう。

今日は卒アルの個人写真の撮影が1時間目からある日。
昨日から今日に備えて、起きられるように準備していた。
でもそういう日に限って、全然眠れない。
寝付いた時間は遅かったけど、間に合う時間に起きられて8時20分に登校。
保健室に登校して、担任の先生が迎えに来てくれて教室で朝の会に出たって。
多分朝の会に出たのは4月以来。

写真撮影の時間は体調が悪すぎて、最悪だったと言ってた。
写真の出来栄えが心配なようだけど、きっと大丈夫だよとなぐさめ、普通に撮れていることを願うしかない。
その後も教室で過ごし、みんながすでに使っているPCも使ってみたって。
まだ今日で2回しか使ってないから、パスワードも忘れてたとか。
今日少し教室で過ごしただけで、クラスのみんなが普段やってることを色々知れたみたい。

午前が終わり、久し振りの給食は別室で食べたって。
担任から給食の前に、「早退する?」と聞かれたみたいだけど、その時は元気だったから「大丈夫です」と答えたそう。
でも午後の授業になって、いつもの息苦しさや動悸の症状が出たみたい。
今さらだけど、早退すれば良かったと思ったそうだ。
娘の性格的に、授業中に早退のことは言い出しにくいと思う。
でも今後このようなことがあったら、先生に言っていいんだよと言っておいた。

でもそんな娘、放課後友達と遊ぶ約束をしてきた。
疲れて体調もいまいちなはずなのに。
仲良しの友達2人がうちに遊びに来たんだって。
楽しかったみたいなので、良かったと思うけど相当お疲れの様子。
わたしが夜帰宅した時は、ソファで寝てしまっていた。

ご飯を食べる元気もなさそうだったけれど、しっかり完食。
徐々に回復してきて、色々と今日のことを話してくれた。
情報量の多い1日だったと言っていた。
そりゃそうだよね、いつもはずっと家にいて、家でわたしと話すくらいなのだから。

発症する前の4年生までは、これが普通の生活だったよね。
今日は、この生活をみんなが毎日していることに対して「すごい」と言っていた。
その「すごい」生活は回復すればまた出来るよ!
いきなりは体もびっくりしてしまうけど、段々体力もついていくもんだしさ。
そうしたら毎日情報量の多い1日で、刺激も受け、体力もついていくさ。
そうして慣れていけば、すごい日々が普通の毎日になるはず。

めちゃくちゃ疲れたけど、楽しかったと言って寝た。
楽しいのが一番。
良い1日になって良かったね。

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