【起立性調節障害】夏休みが終わる頃には良くなっていたい

小6の娘、起立性調節障害になってから1年経過。
今は夏休み中で、毎日登校することの心配はなく気楽かな。

でも、夏休みだからと言って、元気いっぱいって訳でもない娘ちゃん。
学校のある日と変わらないテンションで毎日過ごしているように見える。
宿題を早く終わらせようと、夏休み初日は言っていたけれど、
毎日体調が良い訳でもないんだよね…。
日によって出来ない日もあるから、だんだんモチベーションも下がり気味。

それにこの今のご時世、お出かけする夏休みの楽しみも減ってしまったよね。
張り合いのない毎日だと、メリハリがないよなぁ。

毎日朝は8時~9時の間に起きている。
気圧の低い日は調子悪そう。
台風が近付いている時は、朝から夜までやる気も出ずだるいみたい。

鍼灸治療に通って3ヵ月経過し、先生からも
夏休みが終わる頃には良くなっていたいですね、と8月末を一つの目標にしている。
どうかなぁ?もうこれ以上毎週通うのは大変だよ(わたしの懐が…)。
本人も、8月いっぱいでもういいよと言っている。
「もうだいぶ良くなってるでしょ」って。
それならいいけどさ。

1学期の終業式の日、担任とフォローしてくれている先生とわたしの3人で面談があった。
今後のことについてお話したいです、とのことだった。
2学期からは中学校生活に向けて目標を作ってみませんか?と将来に向けてのお話だった。

目標は、とりあえず朝から1週間登校してみる。
体調が悪くてもなんでも、とりあえず朝から毎日行く。
具合が悪かったら保健室に言ってもOK。
早退もOK。

何年か前の卒業生で起立性調節障害の子がいて、この方法で試しにやってみたら改善された子がいたんだって。
もちろん、個人個人症状が違うのは承知の上だけど「試しにやってみませんか?」と先生方からのお願いみたいな感じだった。
正直、朝が一番体調が悪いのに1週間毎日だなんてキツイなぁと思う。
でもやってみるのもいいと思っている。
何が正解なのかわからない難しい病気だよ。

先生方の前では、前向きに起立性のことを捉えているお母さんって見えているかも知れないけど、不安もたくさんあるよ。
本来なら学校で面談する機会って普通はあんまりないだろうし、ネガティブなことを言うような雰囲気でもないからさ。
先生方が娘ちゃんのことを考えてくれていることが、とてもありがたく思うから応えたいとも思う。

この時の話を夏休みが終わる前に、娘ちゃんが1人で学校に行って先生から聞くことになっている。
どう受け止めるかわからないけど、プレッシャーにはなるだろうなぁ。
でも先生方の気持ちを汲んで、頑張ってみるのも良いと思う。
やってみて無理なら仕方ないしね。
出来る範囲で頑張ってみて欲しいと思う。
もうすぐ良くなると思いたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください