【起立性調節障害】やっと明るい兆し?もうだるくないんだって!

起立性調節障害の小6の娘ちゃん。

治療法が確立されていない中、SNSで知り合った方から鍼灸治療を勧めてもらい、4月から通い始めていた。
3ヵ月で1クールと言われていて、先月でもう3ヵ月経っていたのだけど、症状は一進一退。
でも毎週真面目に通った。
劇的な変化がないまま毎週通うのは正直しんどいと思うこともあった。
1回の治療代が結構するし、効果がよくわからないから、本当に良くなるのか?と何度も思った。
鍼治療の翌日は決まって好転反応でだるさが増す。
だるさ以外にも熱っぽくなったり、お腹を下したりして、学校に行かれない時もあった。
土曜日に鍼灸接骨院に行くことが多いので、月曜日はまだ好転反応が続いていることもあって休んでしまうこともあった。
良くなると信じていないと、めげてしまいそうな気持ちになる。
それでも毎週通っていたのは、2つ理由があった。

1つは、せっかく通い出したのに途中でやめてしまったら今まで通っていた分、無駄になってしまうと思ったから。

2つ目は、患者さんの中に起立性調節障害のお子さんもコロナ休校明けに増え、皆回復されたと最初に聞いていた。
それを信じ頑張って通ってみようと思ったことも大きいかな?

先生は真面目な人柄で口数も少ない。
鍼治療の前にマッサージをするのだけど、その姿はまるで心を込めて娘に行っている感じでさ。
マスクでよく見えないけれど、目を軽くつむって治れ治れと念を送ってくれているようにも見える。
親のわたしは、娘がうつぶせになっている施術台のそばでイスに座って待っている。
先生はわたしのすぐ目の前でマッサージ。
会話も最初の方だけなので、無言のまま娘のことを見ているのも気まずく、本を読みながらたまにチラチラ見る。

口数が本当に少ない先生だけど、昨日は良い報告が出来たので先生のテンションが高めだった!
良い報告とは「もうだるさがなくなってきました!」ということ。

いつも最初に娘が症状を伝える。
「今週は3日学校に行けました」とか「今週はあんまり調子が良くなかったです」とか。

それなのに昨日は「もうだるさがなくなってきました!」とはっきり言えてさ。

通った回数は昨日で15回。
8回~12回くらいで効果が出るといいですねと言われていたけど、娘の場合14回目で効果が現れたってことかな?
ちょっと多くかかった分、不安や猜疑心が芽生えることもあった。
でもめげずに通って良かった!

なんかね、娘ちゃん表情も明るくなってきたの。
鍼治療翌日の今日は、やっぱり好転反応出ちゃって熱っぽくだるかったけど、もうそれはそれで受け入れてさ。
病気でだるい時は、全く笑わないしツラそうな顔で、一人で過ごす方がラクだからと誰とも喋りたがらなかった。
だけど今日は、そのだるさとは違うのかわたしとずっと過ごしてて明るくて。

これはホントにホントに良くなってきたのか?
嬉しいのにまだ信じられない。
もうしばらく様子を見て、これが続けば本当に良くなったと言えるよね?

夏休み中に良くなるといいなと思っていたから、それが叶うと思うと嬉しすぎだよ。
まだわからないけど、明るい兆し。
夢が叶う日は、案外静かに訪れるのかも知れない。

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