【起立性調節障害】学校になじめない問題、出始める

起立性調節障害を発症してから1年3ヵ月経過の小6の娘ちゃん。
今日は学校は休んだ。

学校に行き始めてから1ヶ月半ほど経った。
毎日登校でなくても、朝から行ける日・教室に入れる日が増えた。
今までは放課後登校で友達には会わなかった。
でも二学期からは違う。

そうなると段々、みんなの中に入っていかれない感覚に陥る。
周りのみんなは元気で明るく、楽しそうにしている。
でも娘ちゃんは、体調悪いけどなんとか登校していて、学校には遅刻や早退で行き教室で過ごす時間は僅か。
となると、色々な差が生じるのは仕方ない。
学校でなくたって社会に出てからもそれは一緒。
しばらく休んでからの出勤は少し緊張するし、周りの話についていけない。
話の流れが分からないから共感できない。
疎外感を感じる。
でもそれを埋めるのは自分しかない。
大人はそう感じて、なんとか仕事のため、自分のために周りに合わせたりするかも知れない。
でも子どもはどうなのか。

担任の先生との1学期の面談で、学校に行き始めるとやがてこのような時期が来ることは聞いていた。
過去に起立性調節障害だった子が何人かいて、みんなそのような時期を経て、それを乗り越えると違和感なく過ごせるようになると言ったニュアンスだった。
今、娘はその時期。
1ヵ月くらいはツライかもって、多分そんなお話だったと思う。
それをどう乗り越えるかが本人の問題。

昨日、娘がすごくイライラしていた。
理由は具体的には言わなかった。
体調悪いのもあるだろうけど、元々積極的ではなく受け身なタイプ。

自分から何か発したりはしないんだろなと思う。
昨日お気に入りの服を着て行き、女子に可愛いと言ってもらえて自己肯定感が上がったと言っていた。
唯一自己肯定感が上がるのは、そういう時。
おとなしいから、学校に行っても弾ける訳でもない(体調悪いのもあるけど)。
だから、何もしなくても可愛いと言ってもらえることで自己肯定感が上がることは娘にとってはありがたいのかもね。

小さい頃から「どっちにする?」と靴下一つにしても選ばせては来たけれど。
親の考えを押し付けないようにと思ってきたけど。

しかし病気になってからは「体調どう?」と度々聞いてた。
「どっちにする?」と聞くのとはまた違うことはわかってるけどね。

いつも娘は自分からアピールすることはあまりなく、態度で体調不良をアピール。
すると「頭痛いの?」など聞いてしまう。
娘はあまりどこが痛いとか怠いとか言わない。思えばわたしが聞くことに対して答える感じだ。
子に対していう言葉でないのかも知れないけど、いわゆる”察してちゃん”。

それじゃいけないと今日思った。

先回りして提案してばかり。
体調のことだから、意思も何もないのかも知れないけど。
もっと自分のこと出してほしい。

そう思って、今日は体調のことも聞かなかった。
態度で怠そうなアピールしていても、大丈夫?など言わなかった。
冷たい親だと思われても仕方ない。
自分のことは自分で表現しないとさ。わたしがいなかったらどうするんだ?と思う。
学校でも自分のことは自分でアピールして欲しいと思う。
今のツライ状況を打破するためにも、少し意識が変わってくれたらなぁ。
良い子でいなくていいんだよ、もっとはっちゃけていいんだよ。
先生方からもずっと言われてるよ。
真面目すぎるってさ…。
もっと子どもらしくしていいんだから。

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