美容院や整体など不特定多数の中で自分のことを話すのが苦手

こんにちは。

美容院は年に数回ですが、整体(接骨院)には週に1~2日通っています。
通っている接骨院は活気があり、いつも患者さんがたくさん施術を受けているようなお店。
ベッド数も多く、隣同士に何人も並びます。
わたしはそのような不特定多数の知らない人同士がいる中で、
自分のことを話すのが超苦手。

そんな時、どういう態度でいればいいのか?
ちょっとわかったことがあったので書いてみようと思います。

整体なら整体の話をする

接骨院に行ったときに患者さんが少なければ、施術の時も他の患者さんとベッドが隣同士ではなく
ちょっと離れた場所になるので、少しホッとします。

リラックスが目的のマッサージではないので、
痛い場所のことを話したり治療目的なので会話は普通にある感じ。

先生は大勢いますが、担当の先生は1人。
予約以外の日に行き、混んでいると別の先生になりますが
基本同じ先生が担当。

最初はもちろん初対面なので、治療の話を中心になぜこのような痛みが出るようになったのか?
など主に先生主体で説明を聞くことが多かったです。
しかし何回も通っているうちに、痛みも軽減され落ち着いてきた頃。

シーンとしてる時間が辛く感じるようになりました。
これはわたしの性格も大いに関係していると思いますが、
沈黙が耐えられないと感じてしまいます。
お話好きの先生が自分のことを話してくれてる時はいいですが、
途切れると気になってしまったり。

さらに、周りのおしゃべり具合も気になってしまい、
自分のことをべらべら話してる人、すごいなーっと思ったり。

自分のことを不特定多数の中で話すことは苦手なので、
整体にまつわる話(骨折経験があるので、その話とか)を
質問した時にすごく自分が自然体でいられることがわかりました。

ここで思ったのは、へんに無理に話さなくてもいい。
自然と話したくなるタイミングは来るので、それまでは無理しなくいていいってこと。
その時に会話の幅が広がればおのずと自分の話もするようになるんだってこと。
焦りは禁物ですね。

聞き上手になりたくさん話してもらう

話すことが得意な人にそのバトンを渡せばいいだけですね!

わたしは決して無口でもおとなしいタイプでもありません。
でも何回も書いていますが、不特定多数の中で自分のことを話すのが苦手。
もしもキラッキラしている人生なら、自分のこと話したくてしょうがないのかな~(笑)
とにかく誰に聞かれているかわからない場所で、会話するのがつらいんです。

だから、職業柄話すのが得意な人に話してもらうのが一番!
接骨院だとするとそこの先生は一日中話しているかも知れませんので、
会話が苦痛ではなさそうです。
もしも沈黙が苦痛で、でも自分のことを話すのも苦手なら
どんどん話を引き出して、聞き上手になりたくさん話してもらうと気楽ですね。

まとめ

性格によると思いますが、不特定多数の中で誰に聞かれているかわからない中、
会話を進めるのが苦手だというお話でした。
自分にもっと自信があれば、誰に聞かれようが構わないと思えるのでしょうか。

そんな日が来るまでは、聞き役に徹しその中から話したいタイミングを見付けるのが
一番自然体でいられるんじゃないかと思いました。
きっとそこから先は、今のような感情も薄くなってる気がしています。

お読みいただきまして、ありがとうございます_(._.)_

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