現在、小学5年生の我が娘。
小学2年生の頃から視力が低下し始め、家にいる時と授業中はメガネを掛けています。
毎年視力検査の結果を学校からもらってきますが、今年は矯正視力が「C」。
メガネを掛けていてもちゃんと見えていなかったのか~、と親のわたしは残念な気持ちと、なぜ?という気持ちになってしまいます。

そう聞いても「ちゃんと見えてるよ」との答え。
どれぐらい見えているかは実際に測ってみないとわかりません。
普段は外でメガネを掛けることに抵抗があり、外出する時はメガネを掛けずに歩いています。
裸眼で0.1程度の視力なので不便なはず。
学校では授業中だけとは言え今はマスクもするので余計にメガネがわずらわしいようです。
そこで娘も母親のわたしも「コンタクトレンズ」はどうなのか?と思うようになりました。
今回は実際に眼科へ行き、コンタクトレンズを作りに行った時のことをまとめてみようと思います。
コンタクトデビュー?
母親のわたしがコンタクトレンズを使用した年齢が中学1年生だったので、小学校高学年なら大丈夫なのかな?と安易に思っていました。
コンタクトレンズの年齢制限について調べた時も、「年齢制限はない」とのこと。
小学生でもきちんと取り扱いが出来れば使用可能だと認識していました。
またテレビやネットで「小学年からコンタクトしている」と言う子もいたので、そういうものだと思い躊躇うことなく眼科へ。
行った眼科も、コンタクトレンズ取扱店が近くにあり、処方箋をもらいに来る患者さんが多いところ。
ここなら普通に検査をして、医師に処方箋を出していただく流れだと思っていました。
しかし最初の問診で「コンタクトレンズにしたい」と記入した時に



と言われてしまいました。
そうなのか、普通にコンタクトにしたいって理由だけでは作れないのかも知れないのか?!
さらに、使用理由や使用時間も聞かれます。
理由については、バレエをやっているお子さんなどスポーツの時にだけ使用する場合もあるとのこと。
そう聞かれましたがいやいや、そうではありません。
ただ「日中使いたい」と言う、なんとも説得力弱めの回答しか出来ませんでした。
(メガネがイヤなので、なんて理由は言えない雰囲気でした(;´・ω・))
しかしその後検査は普通に受けて、医師との診察の流れ。
診察前に別のスタッフからも、コンタクトの許可が出ない場合もありますと再度言われます。
なんだか安易に作れるのかと思っていただけに、急に場違いのような気持ちになって来てしまいました。
年齢制限がないとか、小学生でも作ったとか鵜呑みにし過ぎた自分が恥ずかしい。
医師からのお話



とのお話から始まりました。
続いて「サッカーするのに危ないからコンタクトにしたいと相談されたこともあるけど、コンタクトの方がよっぽど危ないなと。中学生になってからメガネと併用しながらですね。」とコンタクト使用許可は下りませんでした。
何も言うことは御座いません・・・。
目の中に入れるものだから、まだ小学生のうちは処方出来ないとのことで納得しました。
確かに周りの小学生でコンタクトレンズを入れてる子のお話は聞きません。
巷でコンタクトをしている小学生は、たまたま処方してくれる医師だったり、何か理由があってのことなのかな?と思いました。
大の大人のわたし、ネットの情報をすべて信じている訳でもないのに。
でも年齢制限がないとのことだったので、大丈夫だと思ってしまったんです。
かと言って、処方してくれる眼科を探してまでコンタクトにしようなんて思いません。
中学生になったら、また眼科を訪れようと思います。
メガネのレンズ交換~新しいメガネ
こうして、無事コンタクトレンズデビューを果たすことは出来ませんでした。
作れると勝手に思い込んで眼科に行った自分が恥ずかしいなぁ・・・。
娘は仕方ないねって感じで、特に文句も言っていませんでしたが、わたしだけなんだか消化不良でした。
眼科で測った視力は0.1と0.08。
次はメガネのレンズ度数交換をするため、Zoff(ゾフ)へ向かいます。
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待ち時間にメガネを色々見ていると、気に入ったメガネがありました。
掛けてみると、初めに作ったメガネとテイストが違って良い感じ。
気分も新たに、予定になかったけど新しいメガネも作ることにしました。
一番最初に作った年齢は小学2年生。あの頃より趣味も変わりお姉さんぽくなっています。
こうして、レンズ交換と新しくメガネも新調して、コンタクトが作れなかったことも良い思い出になりました(早っ)。
まとめ
小学生でコンタクトレンズデビューをお考えの方へ、こういうケースもあるよとのお話でした。
お住まいの地域によっても差があるのでしょうか。
今は使い捨てコンタクトレンズもあるので、お手入れもそんなに大変でなく敷居が低いのかと思っていました。
親のわたしがコンタクト歴が長いので、つい「マスクでメガネって不便だよね」などいらん心配をしたのもきっかけ。
目のことを一番に思えば、一生使う大切な目。メガネで矯正していれば子ども時代からわざわざ異物を入れる必要はないのかも知れません。
メガネ姿に抵抗があるのなら、似合うメガネ探しをするのも手かも知れません。
お読みいただきまして、ありがとうございます。