Google アップデートで記事が圏外に。でもブログあきらめない。

ブログを始めて1年。徐々にアクセス数も増えて来てブログって楽しい!と思っていた頃。
突如、PV数が激減。
一体どうしたんだ?と不安に駆られいつも上位にいた記事をグーグルで検索。
すると何ページ辿ってもグーグルの検索結果に出てきません。

何が起きたのか先ずはTwitterで確認。
どうやらGoogleのアルゴリズムのアップデートが行われたようです。
2020年1月に行われた件でこの記事を書いています。

この影響でわたしの上位にいた記事は圏外へ行ってしまいました・・・。

はじめての出来事にうろたえながら試行錯誤。
そんなある日、飛んでいった記事が検索結果に戻って来ました。
今回はよくわからないけれど、圏外に行ってる間にやったことを書いていこうと思います。

ブログは続ける

試行錯誤を重ね、リライトしてもなかなか圏外から戻って来ません。
ブログを始めて1年経ちやっと軌道に乗ったと思い、ブログの醍醐味を噛みしめていた頃。
被弾したダメージはあまりにも大きかったんです。
アクセス数はみるみる減っていき、全盛期の6分の1以下まで下がります!

でもブログのことはあきらめた日はありません。
でも正直、気分も落ち込みブログを続けるモチベーションも恐ろしく低下しました。
だけどせっかく続けてきたブログ。
一日も忘れたことはありません。よくわからないながら毎日何かしら調べていました。

リライトする

Googleアップデートで被弾した方の記事を検索しました。
そこでリライトして様子を見るという方が結構いたので、わたしも習ってそうしてみることに。
しかし初心者なのでやり方が合ってるのかもわかりません。

正解もわからないけれど、とりあえずやれることはやりました。
このような機会がなければ絶対に実践しなかったこともあるので有意義な時間。
まさにサイトを育てるという感覚。
そこでどんなリライトをしたのかと言うと

  1. 見出しに検索キーワードを入れた
  2. 類似ページを1つの記事にまとめた
  3. 太字のstrongタグの使い過ぎはSEOに悪影響(1本の記事に3つ程度までが良いとされているとのこと)
  4. 記事にもっと写真を入れてわかりやすくした
  5. 検索キーワードをタイトルの先頭に

見出しに検索キーワードを入れた

タイトル以外に検索キーワードをそんなに意識して入れていませんでした。
h2の見出しにも上位表示を目指すキーワードを使用。

類似ページを1つの記事にまとめた

圏外に飛んだ記事は、類似のページがいくつかありタイトルもそっくりになっていました。
具体的に言うと、その記事は「前半」「後半」と分割して存在。
その上位だった記事は「前半」の方の記事だけで、「後半」の方の記事は結構順位が低かったんです。

ブログを書くにあたり、タイトルが似ている記事を書かない方がいいと知ったのはこの時初めて。
気付いて良かったです。
無駄に記事数を多くしようと思っていたのでした。

太字の使い過ぎに気を付けた

太字のstrongタグの使い過ぎはSEOに悪影響(1本の記事に3つ程度までが良いとされているとのこと)。

結構余計な箇所まで強調するための太字がありました。
SEOに悪影響なんだと初めて知り、少な目に変更。
これも全く知識にないことでした。

記事にもっと写真を入れてわかりやすくした

オリジナルの写真を入れて具体的な説明を付け加えました。
良かったのかわかりませんが、前よりも内容が伝わりやすくなったのではないかと。

検索キーワードをタイトルの先頭に

キーワードが先頭にあると効果的のようです。
またタイトルの文字数が長すぎたので短縮。

まとめ

圏外に行ってしまってからしばらくは様子見をして、1週間経っても変化なしだったのでリライトして様子見していました。
もやもやしていましたが、どうしようもありません・・・。
そのまま1ヶ月半が経ち、なんと圏外から帰ってきました!

検索順位はまだ低くても、今までの苦しいアクセス数に比べると増加は目に見えてわかり嬉しいですね!
検索からの流入がほとんどだったんだと思い知らされる結果に。

まだまだこの先わかりませんが、絶望から這い上がってきた気持ちになり、ホッとしているところ。

またやってくるGoogleアルゴリズムアップデートに備えて、更新頻度をもうちょい上げたいな~と思います。

お読みいただきまして、ありがとうございますm(__)m

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