リニューアル中につき、見づらい表記等ありますがご了承ください

【ドラえもんたちに会いに行く】藤子・F・不二雄ミュージアム(川崎市)

当サイトは広告を含むコンテンツがあります。

こんにちは、gomacoです。
今年で8周年を迎える「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」に行って来ました。

なんとなく場所も知っていたけれど、チケットを事前に取ることや時間指定になっているなど
少し行くまでに億劫になっていたかも知れません。。

だけど、いざ行ってみればなんてことなく楽しめたので、今回も小学生の娘と2人で行ってきたことを書いてみようと思います。

目次

チケット

[voice icon=”https://spontaneous-bird.com/wp-content/uploads/2019/09/090508ab923525c144f20c8974e37724.png” name=”gomaco” type=”l”]ねえねえ、チケットは当日買えないって知ってた?!じゃあ、いつどこで買えばいいの?[/voice]
[voice icon=”https://spontaneous-bird.com/wp-content/uploads/2019/09/bird_sekisei_inko_blue.png” name=”” type=”r”]チケットは事前にローソンチケットで買っておくんだよ(*’ω’*)インターネットか電話かローソンのロッピーで予約出来るって![/voice]

と言うことで、ローソンチケットで事前に購入!
「完全日時指定制」なので、逆に予定も立てやすいかも知れません。

これで当日必ず入れるので安心ですね💡

駅に着いたらすでにドラえもんがたくさん!

私たちは小田急線・登戸駅下車~直行バスで行きました。
登戸の駅名標がドラえもん仕様になっています💡
改札の方へ降りていくと、途中のエレベーターの壁にもドラえもんやのび太、しずかちゃんたちのイラストが描かれていました!

早速、写真撮影ポイントを見付けます。

暗記パンを食べているドラえもん。撮影するのに並びました。他にもどこでもドアなどもあります。

ここから、直行便バスで移動。
すぐに案内があるので、わかりやすいです。

バスは約10分間隔で来ます。
土日は混んでいて、バス乗り場もすぐに長蛇の列が。普通の市バスなので、座席数はそう多くはありません。
バス後方の席のまで立つ人でギューギューにあふれていました。
所要時間、約9分。あっと言う間についてしまいます。

[colwrap] [col2][/col2] [col2][/col2] [/colwrap][colwrap] [col2][/col2] [col2][/col2] [/colwrap]

行きはドラえもんやキテレツのバスでした(´▽`)

藤子・F・不二雄ミュージアムに着くと、まずは順番に並びます。
時間指定のチケットですが、その時間にきっかり入れる訳ではありません。
土曜日に行ったからか、すごく混んでいて入口までたどり着くのに、ゆっくりゆっくり進む感じ。
係りの人の誘導もあって、一歩一歩前へ進んで行きます。
館内に入れるまで、すごく待った感じがありました。

館内へ入ったらカフェの予約を!

受付カウンターで最初に「おはなしデンワ」の説明を受けます。
「おはなしデンワ」って何??

[voice icon=”https://spontaneous-bird.com/wp-content/uploads/2019/09/bird_sekisei_inko_blue.png” name=”” type=”l”]館内専用の音声ガイド「おはなしデンワ」は、キッズケータイくらいの大きさで、展示室などで説明を聞いたり出来るんだって!大人用と子ども用があるんだよ。[/voice]

ストラップ付のキッズケータイほどの大きさの館内専用の「おはなしデンワ」。
展示室では、壁に番号が書いてあるところがあります。
その番号をおはなしデンワに入力して操作すると、そこの音声ガイドの説明が流れます。

このおはなしデンワは、3Fのミュージアムカフェへは持ち込めません。
先にミュージアムカフェの予約を取る場合は、デンワは後から受付カウンターまで受け取りに行くことが出来ます

せっかく来たからには、ミュージアムカフェに行こうと思っていました。

だけど、何時間も待つと言う情報も聞きげんなり(;´・ω・)
でも先に予約をしておけば大丈夫みたいなので、一目散にカフェを目指しました。
12時のチケットだったせいもあって、カフェ周辺は大混雑。

予約の番号を恐る恐る取ると、意外にも45分くらい待てば入れる感じ。
それまでカフェ隣接の「はらっぱ」で楽しく時間を過ごします。

「はらっぱ」=屋上スペースのこと

[colwrap] [col2][/col2] [col2][/col2] [/colwrap]

緑がたくさんで本当に気持ちのよい「はらっぱ」!
のび太たちが空き地で遊んでいる時に登場する「土管」もあります。
みんな写真を撮るために並び、大人も土管に乗ったりして写真撮影。

どこでもドアもあります。
子連れの方が圧倒的に多かったですが、若い女性同士の方やカップルの方などももちろんいて、
写真撮影で並んでいると「撮りましょうか?」と言って下さる方が多かったです。
ドラえもんたちの世界で過ごすひと時、人の温かさを感じましたよ💗

ピー助もいて、一緒に写真は撮れませんが、映画やテレビで観るまんまのカワイイ感じで💗

ちょっと遠目からの撮影になってしまうのですが、パーマンとブービーが寝転がっているんです!
個人的にとても好きな雰囲気✨

[colwrap] [col2][/col2] [col2][/col2] [/colwrap]

藤子・F・不二雄先生がドラえもんたちと握手している銅像があります。
娘がすごく感動していました。エスパー魔美の感動している姿に胸が打たれたようです。
(現役小学生ですが、エスパー魔美のファンですw)

他にもたくさんフォトスポットはあり、「オバケのQ太郎」のQ太郎や「キテレツ大百科」のコロ助、ドラミちゃんもいますよ~。

ミュージアムカフェ

はらっぱで一通り楽しんだ頃に、ちょうどよくカフェへ入れる時間。
混んではいますが、席はゆったりしているのでくつろげます。
周りを見渡すと、画像左下の「ドラえもんブルー」を頼んでる人が結構いました。
9月に行って暑かったので、ドラミちゃんの冷やし中華を食べてる方も多かったです(季節によって変わります)
ラテアートドリンクは、絵柄は選べませんがテーブルに来るまでのお楽しみ!

展示室で原画に感動する

こちらは、主にドラえもんの原画が展示されていて「おはなしデンワ」で音声ガイドを聞きながら進みます。大人用と子供用では、内容が違うようで子供用はクイズが出されたりしていました。
静かにじっくり堪能したいエリアです。
(混雑時は小さなお子さんが走り回ったり大声を出したり💧)

みんなのひろば

こちらはドラえもんたちが住んでいるお家。部屋の一つ一つが細かく再現されていて、楽しい!
のび太の家にソファーがあるなんて知りませんでした(笑)応接間なのかな??

映画「Fシアター」は、ここでしか観ることの出来ない作品!時間制で入場します。
楽しかったので是非!
入場時にもらう切符の形をしたものががチケットです。

まんがコーナーで読みふける

結構歩きっぱなしになるので少し休みたい感じになりました。
2Fには「まんがコーナー」があり、みんな思い思いにまんがを読みふけっています。
私たちも休憩も兼ねて、それぞれ読みたいまんがに夢中になります。
日本語以外に、韓国語・タイ語などのまんがもあって新鮮でした!

ミュージアムショップ

お土産を買うなら1Fのショップで(´▽`)
とっても混んでいてすれ違うのも大変なくらい。リュックの人は邪魔になるかも?
文房具が多めなので、わりとリーズナブルな印象です。
ここでしか買えないグッズもたくさんあるので、じっくり選びたいところですね!

藤子・F・不二雄ミュージアムに行った感想

思っていたよりもすごく混雑していてびっくり!
日時時間指定なので、スムーズに入れてゆったりしていると思いきや全然違っていました。
8周年を迎えても、まだまだ人気は衰えないんですね~。
小さいお子さんは、ドラえもんがやっとわかるかな?って感じですかね?
主にドラえもん中心ですが、大人は他のキャラクターも懐かしむことが出来ます。

まんがコーナーで読んだ「中年スーパーマン左江内氏」(2017年にドラマ化されましたね)とか、ずっと読んでいたかった(笑)今度行く時は、平日に行ってみたいなと思ったのが正直な感想。

だけど、12時入場のチケットだったのに、17時近くまでいてゆっくり過ごしてしまいました。
気付けば、行こうと思っていた「キレイなジャイアン」のコーナーに行くのを忘れていたり、館内を網羅したつもりだっただけに、ちょっと残念!

でもカフェも美味しかったし、5時間近くも滞在していたので充分満喫してきました!

お読みいただきまして、どうもありがとうございます(=^・^=)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次