TeNQ 宇宙ミュージアム テンキュー|口コミ通り?確かめるべく行って来ました

これからの季節は梅雨や暑さで、出かけたくても億劫になりがち。でも屋内施設ならいつでも安心して予定を立てられますね。今回は、都内の行きやすい場所にある宇宙博物館のご紹介です。

東京ドームシティの「黄色いビル」にあるTeNQ (テンキュー)宇宙ミュージアム 。子ども1人+大人3人で行った感想を書きたいと思います。口コミがあまり良くないのが気になりましたが、それも踏まえての感想です。

チケットは前売り券が200円引きでお得

事前にセブンイレブンで前売り券を購入しておきました。大人1800円→1600円になります。オンラインでの購入も可能です。

「はじまりの部屋」

「はじまりの部屋」の中は真っ暗。座って、キューブ型にデコボコした壁に映し出されるプロジェクションマッピングの映像を観ます。次々と壁に映し出される、時代ごとの宇宙への想い。脳裏に焼き付くような不思議な体験でした。

シアター宙(ソラ)~大きな穴をみんなで覗き込む

大きな円形の底をみんなで囲んで覗き込む「シアター宙(ソラ)」。最初の説明で、“ご気分の悪くなった方は座って頂けると治ります”とありましたが、一緒に行った大人男性1名、若干気分が悪くなったようで座っていたと言っていました。
それくらい未体験で、迫力があり、浮遊感もあって面白かったです。ここが一番の見どころではないでしょうか。

サイエンス・イマジネーション

ここからは自由行動です。「はじまりの部屋」「シアター宙(そら)」は比較的真っ暗だったのですが、ここでは照明も普通の明るさに戻ります。

  

全員で体験したものは宇宙自分診断。2択の質問でゴールまで進んで行き答えを導き出します。簡単な質問なので子どもも楽しめました。

その近くには宇宙人(リアル)がベンチに座っていて一緒に写真を撮るのも斬新です。ソファやいすも多くあり、座りながら観る展示もあるのでゆったりと過ごせます。

アストロボール

球体ロボット「Sphero」を操作して、制限時間内にロケット発射台へのゴールを目指すのですが、これがとても難しかったです。練習時間に係員の方が教えてくれます。これはセンスでしょうか。思うように操作出来なくて苦戦。4人で参加して、大人1人・子ども1人がゴール出来ました。

ミッションラリーQ

こちらは有料で、TeNQをより楽しめるオリジナルゲームとして人気がありそうです。全体的にゴミゴミしていないので、体験したいことは全て網羅出来そうです。

つながる場所

このエリアはTeNQで体験した宇宙への好奇心わくわく感を記憶に定着させる場所。ここでしか撮れない宇宙とのコラボ写真が撮れます。誰かに見せたくなるような面白い写真を撮ることが出来るので、思い出の写真になること間違いなしです。

      

TeNQ宇宙ストア

出口を出るとすぐに「TeNQ宇宙ストア」。文房具や宇宙をモチーフにした雑貨などの商品は比較的リーズナブルで買いやすかったなぁという印象です。天文グッズや、お土産にも喜ばれそうな珍しい宇宙食なども。

こちらのエリアは、チケットがなくても入場出来ます。

まとめ

思ったよりも高尚な場所だった「TeNQ 宇宙ミュージアム」。真面目に宇宙を考え、想像して体験する宇宙博物館でした。面白い・面白くないと言う感想は当てはまらない、宇宙を考える場所だったと思います。

ご家族でも楽しめますが4歳未満のお子様は、ファミリーデー以外は入館出来ないのでご注意下さい。ゆったりと宇宙を感じながら過ごせる場所は、非日常的です。館内はゆっくりと過ごすことが出来るので、先入観なしに興味がある方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。