子どもと2人でお出かけ【チームラボ豊洲】ベストな服装やランチなど!

こんにちは、gomacoです!

今年のGWに小学生の娘と2人で「チームラボ豊洲」に遊びに行ってきました。
豊洲は全然行かないので、周辺に何があるのか全くわかりません。。
最初に不安に思ったことは、ランチを気軽に食べられるお店はあるのかな?
と言う悩み(笑)
なんせ子どもと2人で行くので、あんまり入りにくいお店は困るな~っと思っていました。

あとは、水に入って体感するミュージアムとのことで、どんな服装で行けばいいのかも悩みました。

実際に行ってみたら、何も問題なく楽しめたので、どんな感じだったのか書いていきたいと思います。

チケットはWEBで購入

チームラボ豊洲の公式サイトより、日時指定でチケット購入出来ます。
入場時間まで並ぶのですが、日陰ゼロで本当に暑い。。
同じことを全員思っていると思うんですけどね!

時間になると一斉に進んで入口で集まりスタッフからの説明などがあります。

服装はこれで大丈夫だった

5月に行きましたが、子どもはショートパンツで行き、そのままでOK!
問題は大人の私。
ハーフパンツの貸し出しもあるようでしたが、着替るのも面倒だなーと思っていました。

それで、普通にいつも履いているロング丈のパンツで行くことに。
膝下が出ていればOKなんだと思い、当日は思い切りまくって入場しました。

館内の様子。大人はパンツの裾をまくっている人が多かったです。
見た限り、貸出しているハーフパンツを履いている人は見かけなかったかも。

館内の様子

どんな様子なのかざっくりとご紹介します。
館内は全体的に薄暗いですが、お子さんが怖がるような感じではありません。
むしろ、これから体験する未知の空間への期待でいっぱい!

館内に入るとスマホ、カメラ以外はロッカーに預けることになっています。
私は普段使っている自分のスマホ、娘には解約済のスマホを渡して、お互いに自由に写真を撮れるようにしておきました。大人の目線とは違うアングルで撮るので、結構面白い写真が撮れたりします。

坂の上にある光の滝

緩やかな坂をのぼっていきます。最初に現れるのは、光の滝。水の中、暗闇をどんどん進みます。

上って次に入る部屋にはタオルが用意されていて、足を拭くようになっています。

やわらかいブラックホール

引用元:https://planets.teamlab.art/tokyo/jp#works

次の場所は、写真が撮れなかったのですが
上記のような、ふかふかの大きなクッションが敷き詰められているような空間。
そこはブラックホールとのこと。
私はちょっとそこが苦手でした(;´・ω・)
なぜなら、ふかふかの床?が少し湿っていたんです。。
きっと足をちゃんと拭かなかった人たちが、そこを歩き回ったからだと思います。

娘は気にしていませんでしたが、私は濡れている床を裸足で歩くことが苦手過ぎて
早々に出て来てしまいました。(関係ないですが、プールサイドや銭湯を歩くのもキツイです。。)

でも寝転がったりしている人たちも大勢いたので、きっと楽しい空間なんだと思います!

The Infinite Crystal Universe

ここは光の世界へ来たような、幻想的且つどこまでも広がる宇宙空間のよう。
写真を撮りたくなる瞬間がたくさんあります!
床も鏡になっているので、スカートの方は要注意です。

人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング

次は再び、水の中。
こちらは最初の光の滝とは違い、深いです。
と言っても大人は膝下。

鯉が水の中で泳いでいて、つかまえようとすると花になってしまいます。
小さいお子さんが、鯉を追いかけていてまるで泳いでいるような姿になっていました。
かなり濡れたこと、間違いなしです。。
小さなお子さん連れの方は、気を付けた方がいいかも知れません。

この空間を出る時に、入口と出口を間違えました(;´・ω・)
スタッフの方に「こちらからは出られませんよー」と言われましたが、
薄暗く、周りは鏡なので、方向感覚を失っていたようです…。

冷たい生命

この作品はゆっくりと回転していて、変化し続けます。
娘がすごく気に入っていました。

変容する空間、広がる立体的存在

次は楽しい自由浮遊の作品。
大きな球が部屋中に浮かび、手で思い思いにポヨンポヨンと触ります。
球がありすぎて、前が見えないほど。
色も次々変わっていき、大人もテンションが上がる空間です。

Floating in the Falling Universe of Flowers

 

ここは一番好きな作品でした!
寝転んで、天井に次々と現れる花を眺めます。
いつまでもこの場所にいられると思いながらずーっと眺めていました。

軽食はチームラボの目の前にもある

引用元:https://planets.teamlab.art/materials/Every-menuA3-1907.pdf

10時半指定のチケットで入ったので、館内を出た時間帯がちょうどお昼前。

心配していたランチの時間です!
最初は、豊洲から離れて他の駅まで行き、そこでランチにしようかと思っていたんです。
でもまさかチームラボプラネッツ内に気軽に入れるフードスタンドがあるとは!

館内に入る前も見えてはいたはずですが、ノーチェックでした。
人も結構並んでいたので、誘われるように私たちも並びました。
片手で食べられるラップサンドやホットドッグ、上記写真のようなプレートが売りのお店。
私たちが行った時は外国人の方が目立っていました。

写真のサンド2種がついているプレートをシェアすることに。
テーブルは空いていなかったのでとりあえず食べる場所を探すと、隣接している遊具のようなベンチで他の方も食べているので、そこで落ち着くことにしました。
でも、食事以外のお子様が、ベンチを遊具にして走り回っているので、プレートをまたがれそうになるなど、終始落ち着かないランチに。。
GWの昼間だったので子どもが多く、仕方ない感じですかね(;´・ω・)

レストラン情報

「Everything is in your hand」

「全てをあなたの⽚⼿に」をコンセプトにした オリジナルプレートで、ドリンクやフード (サンドイッチ、スティックサラダ、フライドポテト)を ⽚⼿で楽しむことができます。

【MENU】
FOOD
Planets プレート(10種から2種のサンドをチョイス、フライドポテト、スティックサラダ付)
DRINK
ソフトドリンク各種 300円〜、ボトルビール 500円〜

【INFORMATION】
営業時間
10:00 – 20:00
お支払い
現金、クレジットカード(VISA / MASTER / JCB / DC / AMEX / 銀聯)、電子マネー、交通系IC

※予約は受け付けておりません

teamLab☆PlanetsTOKYO情報

【展示名】
チームラボプラネッツ TOKYO (teamLab Planets TOKYO) DMMcom

【いつまで開催?】
2018年7月7日 – 2020年秋

【住所】
東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO

【チケット】

  • 大人18歳以上3,200円
  • 大学生・専門学生2,500円
  • 中学生・高校生2,000円
  • 小人4~12歳800円
  • シニア65歳以上2,400円

子どもと行くチームラボ豊洲 まとめ

子ども時代の記憶力や感受性あふれる時期の体験は、いつまでも記憶に覚えていますね!
10歳までは色々な景色を見せて、経験させると良いと聞いたことがあります。
チームラボは超巨大アート。
非日常的な巨大作品に触れ、思い切り五感を使って楽しむ経験が一緒に出来たことは、最高の思い出です。
ドキドキ・ワクワクする経験をたくさんさせてあげたいですね!

お読み頂きまして、ありがとうございます☆

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、gomaco(ゴマコ)です。 ただいま40代。 最近死なない程度の病気やケガをすることが多くなりました。そのお陰でそれ関係の体験談が多くなっていきそうです(;´・ω・) 普段は営業事務の仕事をしています。 プロフィール画像は小学生の娘が描いてくれました。猫は飼っていません。セキセイインコを飼っています。 よろしくお願いします。